Webサイトのページを検索エンジンに伝える方法-XMLサイトマップの作成と送信

a1380_001058こんにちは。シンクマックスの加藤です。

お客様の依頼でWebサイトを作ってオープンした後、よく聞かれる質問で「検索エンジンで検索しても出てこないんですけどどうやったら登録されるんですか?」という質問があります。

ほとんどの場合は、何もしなくても検索エンジンがそのうち見つけてくれて登録されますが、こちらから「こんなページがあるWebサイトを作ったから登録してください」と検索エンジンに伝える方法があります。それが「サイトマップ(XMLサイトマップ)の送信」です。

サイトマップというのは、Webサイトの中にあるページのリストです。
人間が見る用のサイトマップもWebサイトの構成の一部としてよく作られますが(ex. 株式会社シンクマックスホームページのサイトマップ)ここで言うサイトマップは、クローラー(検索エンジンの情報を集めるプログラム)のためのサイトマップです。(ex. 株式会社シンクマックスホームページのXMLサイトマップ

実際の方法としては、ツールを使ってサイトマップを作成し、Googleウェブマスターツールなどの検索エンジンごとのサービスを使ってサイトマップを送信します。

静的なウェブサイトだったら、たとえば
サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」
などのツール(サービス)を利用して作成できます。

こうしたツールでxmlファイルを生成して送信する場合、Webサイトの構成が変わったら、再度サイトマップを作成して送信する必要があります。
動的なサイト(ブログ、WordPressなど)の場合は、プラグインなどで自動生成できる場合があります。
たとえばWordPressのプラグインでは
WordPress › WordPress SEO by Yoast « WordPress Plugins
にもサイトマップ生成機能がありますし、単独機能のものでは
WordPress › Google XML Sitemaps « WordPress Plugins
などもあります。

また、サイトマップ生成と送信の具体的な方法については、こちらのブログによく書かれていたので参考にどうぞ。
これ超簡単![WordPress対応]XMLサイトマップ登録法

弊社でWebサイトを制作していただいた場合は、たいていウェブマスターツールの登録とサイトマップの送信もさせていただいてます。(アメブロスキン制作サービスのご利用に対しては行っておりません。アメブロはウェブマスターツールに登録できません。)
Webサイトをオープンしたときにはこの作業をしておくことをおすすめします。

2014/4/4追記:
サイトマップはXMLだけではなくテキストファイルでも登録できるようです。
参考記事はこちら

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