中山マコトさんの著書「フリーで働く前に!読む本」で弊社が紹介されました

こんにちは。株式会社シンクマックス代表取締役の加藤です。

フリーで働く前に! 読む本

昨年のことですが、中山マコトさんの著書「フリーで働く前に!読む本」の中で、弊社を紹介していただきました。
この本はタイトルの通り、フリーになろうと思って現在の仕事をやめる「前に」読んでもらいたい本で、会社に所属している間にでも身につけていくことができる、フリーでやっていくためにはぜひ身につけておきたい力について書かれています。
その実例のひとつとしてご紹介いただきました。以下、弊社について書かれている部分を引用します。

とことん、考え抜く

「シンクマックス」(略してシンクマ)という、キュートな名前のWeb制作会社を率いる、加藤朝子さん。
私は彼女のこだわり、とことん考え抜く思考力に敬意を表します。
会社名のシンクマックスは、シンク+MAX。最大限、徹底的に考え抜くという、彼女と彼女の会社の思想を言葉にしたもの。
社名に使ってしまうだけあって、彼女の深く考え抜く力=深考力はすごいです。
Webサイトの企画を立てる際も、クライアントからの要求に反射的に従うことはまずありません。
「本当にそれでいいの?」「本当に到達したい場所はどこ?」「結局、どうなりたいの?」
彼女が打ち合わせで発する、切っ先鋭い本質的な問いには、クライアントもたじたじ。
ですが、そうやって突き詰めていくことで、ボンヤリとしか見えていなかった本当の目的とか、全く気づいてもいなかった、真の目標などが見えてきます。これこそが、まさに37ページでもお話しした「着地力」です。
そうして加藤さんは、クライアントだけでなく、そのサイトを見るすべての人が共通して感じ取れるコンセプトをつくり上げ、成果を出しています。
深く考えることはキツいです。
ややもすると、クライアントからの指示をそのまま鵜呑みにして、行動したくなります。そのほうが楽だから。
しかし、多くの場合、それでは本当の成果にはつながりません。
加藤さんの手法は、正直、時間と手間がかかります。
ですが、クライアントの単なる下請けにとどまらず、ある種、厳しいことも言い続けていくことで、本当のパートナーシップをつくり上げることができるのです。
会社にいて仕事をしていると、どうしても長いものに巻かれがちになります。言われたことを唯々諾々とこなしていれば相応の評価を得ることはできるでしょう。
しかし本当の存在感は、そうした下請けマインドを脱ぎ去るところから生まれるのです。
深考力。とても重要です。

「フリーで働く前に! 読む本」中山マコト(著) p124~126より引用)

弊社の大切にしていることを見事に表現していただいていて、ありがたいです。
これからも「とことん、考え抜く」でがんばっていきたいと思います。

フリーで働きたいと考えている方は、ぜひ読んでいただきたい本です。
「フリーで働く前に! 読む本」中山マコト(著)

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