ランディングページのどの場所がよく見られてるか調べる方法

最近制作したお客様のランディングページのGoogleAdWords広告をしていたのですが、クリック率はあまり悪くない(たぶん広告文で興味は引けている)わりにコンバージョン率が低いので、ランディングページをどこまで読まれているのかを測定したいと思いました。

そのランディングページは、内容的にかなりボリュームがあって少し難しい内容だったので、もしかするとほとんどの人が最後まで読んでいないかもしれない、と危惧したのです。

いくつか調べて、今回は以下のブログで紹介されていた内容を試しました。

Googleタグマネージャで画面のスクロール位置を把握する方法 | EVERRISE アドテクブログ

Google タグマネージャにある機能を使って、5秒ごとに該当ページ内の0%、20%、40%、60%、80%、100%のどの位置にユーザーがいたかを判定して該当%のラベルのイベントをGoogleAnalyticsに送信します。

結果はGoogleAnalyticsのイベントで見ることができるのですが、上記記事の最後に書いてあるように、ユーザーがどこで離脱したかはわからず、どちらかというとどこで長く滞留していたかがわかります。

ページのどこまでを読んでもらえたかを調べるには少し不足な感じだったので、また調べてみたいと思っています。
(もっとも、離脱を計測するのってちょっとむずかしいと思うんですけどね。仕様上。)

Googleタグマネージャは以前も導入したいと思って一度やってちょっと失敗していたので、Googleタグマネージャの設置が(比較的簡単な静的ページで)できたのはありがたかったです。そちらは無事に出来ました。
Googleタグマネージャで管理するとよさそうなところは色々あるんですけど、使い方がちょっと難しいので、お客さんにGoogleタグマネージャで管理してみてくださいとはちょっと言いにくいですね。

2013/11/26追記:
別件でこんな記事を見かけたので追記しておきます。

”満足直帰”と”ガッカリ直帰” – 「Google Analytics使いこなしLab」Facebookページ記事

なんか、この書き方を見てると、何%まで見られたかでイベントを発生させるのもできそうな……。
滞在時間どれだけ以上、でイベント発生も場合によってはたしかによさそうです。

あと、個人的には直帰は直帰とカウントさせられるオプションを入れてみたいと思いました。
もっと発展させられたら記事で書きたいです。

カテゴリー: Webサイト制作・管理にまつわるTips タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です