フラットデザインってどんなもの?

フラットデザイン例

Facebook と Google どっちにしようかと思いましたがどちらも個人情報ダダ漏れで…。

こんにちは、株式会社シンクマックスの坂東です。今回は、近頃流行りのフラットデザインについてのお話をしようと思います。

フラットデザインの定義というのは明確にはないらしいのですが、「グラデーションがない」「立体感がない」「全体的にかなりシンプル」「フォントなども含めて要素が明確」というあたりが共通しています。有名どころだと、画像を貼りましたが Facebook、あとは Google  もわかりやすくフラットデザインですね。

フラットデザインのメリットは、シンプルさが持つ力強さと、コンテンツを伝える時の簡潔さと明快さです。色遣いやデザインがはっきりしてシンプルな分、ウェブサイトの役割を伝える力が強くなります。
逆にデメリットは、ちょっと殺風景、もっと悪くすると手抜きデザインに見えかねないこと、また、ボタンやリンクがわかりにくくなる可能性があるということです。クリックしてもらいたいボタンは立体的になっているとボタンであるということがわかりやすいのですが、フラットデザインの場合は色遣いなどがはっきりしていてもフラットなので、ウェブに慣れていない人は迷ってしまうかもしれません。

フラットデザインも立体的なデザインも、どちらも向いた役割があり、メリットとデメリットがそれぞれにあります。ウェブサイト制作を依頼していただく際は、業種やウェブサイトの性格、目的を加味して制作していきます。フラットデザインのシンクマックスサイトから、お気軽にご相談ください。

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